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黒部立山アルペンルートの旅 その2(扇沢~黒部ダム)

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このサイトでは、黒部立山アルペンルートの「信濃大町→立山」ルートの案内です。

松本から信濃大町までの情報は下記リンクを参照してくださいね。

アルペンルートの玄関口、扇沢へ

日帰りでアルペンルートへ行かれる方は、

松本→信濃大町→扇沢

と、乗り継ぎをされると思いますが、今回ご紹介するのは信濃大町で1泊したプランです。


信濃大町近辺で宿泊となると、大町温泉郷や大日向高原近辺になると思います。

いずれも、信濃大町から路線バスで行くことができます。



さて、ではいよいよここから扇沢までの紹介です。



路線バスを利用

大町温泉郷や大日向高原からは路線バスが運行していますので、そちらを利用されると良いでしょう。

出典 http://www.alpico.co.jp

バスの時刻と自分たちの行動スケジュールが合わない場合は、タクシーを利用することもできます。


大日向高原近辺から扇沢まではタクシーで約20分。
運賃は、3500円程度になります。

タクシー利用のデメリット

・運賃が高くつく!

タクシー利用のメリット

 
早い!
・扇町到着時に、同じ時間に到着する人が少ないので人の波にのまれることなくトロリーバスの乗り場まで行くことができる
 

というわけで、グループで行くならタクシーもおすすめです。

トロリーバスで黒部ダムへ

トロリーバスに乗る前に○○を買っておこう!

アルペンルート、時期によってはレストランもかなり混雑します。
大自然の大空の下、お弁当を食べるのもいいですよ。(室堂あたりがおすすめです)

というわけで、トロリーバスに乗る前に扇沢駅でお弁当を購入するのもいいですね。

ただし、お天気が悪いとお弁当を食べる場所を確保するのが大変ですのでご注意くださいね。

トロリーバスってどんなバス?

トロリーバスというのは、上の写真のように、電気で走るバスのことです。
電気自動車ではないですよ。

架線があり、そこから電気を供給して走ります。

実は、トロリーバス、日本ではここ(立山黒部アルペンルートの関電トンネルと立山トンネル)でしか運行されていません。

電気自動車などが一般的でない時代から、環境に配慮してこのような交通手段をとっているということは素晴らしいことですね。

また、扇沢から黒部ダムまでのトロリーバスは関西電力が運営しているんですよ。
電力会社がバスを公共交通機関を運行しているってなんだか不思議な気がしませんか?


『黒部の太陽』そのまんま、関電トンネル

トロリーバスにのると間もなく関電トンネルに入ります。

建設工事中、いくつもの破砕帯が発見され、頻繁な出水のためこの区間を貫通突破するために大変な難工事となった。この難工事の模様は1968年に熊井啓監督の手により映画化され「黒部の太陽」という名作を生み出すこととなる。

出典 http://ja.wikipedia.org

当時の過酷な工事の様子

現在のトンネル内部

さて、トロリーバスに揺られること約15分。

黒部ダム駅に到着です。

いよいよ黒部ダム

まずは、黒部ダム工事にあたり殉職された方々の慰霊碑にお参りします。

黒部ダム駅構内から、200段ほどの階段を登って展望台に行くことができます。

この展望台から、大迫力のダムの放水を見ることができます。
その放水量は何と、毎秒10立方メートル以上にもなります。


このダムは、日本最大の水力発電ダムでもあり、最大出力は33万5千kW。
年間発電量は約10億kWhにもなります。
黒部川全体でみると、年間の発電量は約31億kWhとなり、一般家庭で約100万戸が1年間に使用する電力量にあたります。


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