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北マリアナ諸島の中心的な島であるサイパン。

この島は、スペイン、ドイツが統治したのち、第一次世界大戦中に日本の統治下となりました。
そして、第2次世界大戦中は、日本軍の太平洋の要衝として日本軍司令部が置かれたのですが、大戦末期には、アメリカ軍らの上陸により住民を巻き込んだ激しい戦いが繰り広げられ、多くの犠牲者を出すという悲しい歴史があるのです。


LAST COMMAND POST(最後の司令塔跡)

"LAST COMMAND POST"は、サイパン島北部のマッピ山の崖下にある戦跡地のことです。

太平洋戦争中、マッピ山の崖下にある洞窟のような窪みを利用してトーチカ(防御陣地)が造られました。ここには日本軍最後の司令部が置かれたとされています。

下記写真の階段の上が要塞となっています。

出典 http://upload.wikimedia.org


司令塔の外には、サイパン各地から集められた日本軍の戦車や大砲が置いてあります。
大砲の中からは長年の間に木が生えていて、まるでナウシカやラピュタの世界のようです。


出典 http://upload.wikimedia.org

トーチカの内部の様子です。

左上の穴は、アメリカ軍の砲弾が直撃した跡です。
トーチカ内部には、このような穴や壁に刺さった砲弾などが数多く残されており、戦闘の激しさを物語っています。

BANZAI CLIFF(バンザイクリフ)

バンザイクリフは、北マリアナ諸島サイパン島最北端の岬の俗称で、正式名称はプンタンサバネタ(プンタン平原)といいます。

太平洋戦争末期のアメリカ軍らによる激しい戦闘で日本軍はかなりの劣勢となりました。
追い詰められた日本兵や民間人は、アメリカ兵からの投降勧告、説得に応じず、80m下の海に身を投じて自決した悲劇の断崖(岬)なのです。

多くの自決者が飛び降りる際に、「天皇陛下、万歳」「大日本帝国、万歳」と叫び、両腕を上げたことから、戦後この名前で呼ばれるようになりました。

現在は、サイパン島南太平洋地域の平和記念公園として整備されています。

今では、そんな過去があったなんて考えられないほど平和で美しいところです。
素直に投降していれば、命を失うことはなかったのにと現代に生きる筆者は考えてしまいますが、当時の教育では、アメリカ軍に屈するなんて「恥」であり、天皇陛下のために自決するようが美とされていたのでしょうね。

改めて戦争の恐ろしさを考えさせられます。


慰霊塔

バンザイクリフ周辺は平和公園として整備され、多くの慰霊塔が建てられています。


SUICIDE CLIFF(スーサイドクリフ)

SUICIDE CLIFFは、上述のLAST COMMAND POSTのあるマッピ山北面の崖です。

こちらも、バンザイクリフ同様、敗戦濃厚となった太平洋戦争末期、アメリカ軍の投降の勧告に応じず多くの日本兵や民間人がこの崖から身を投じました。


周辺には、墓石や記念碑が立てられていますが、損壊の激しいものも多いです。

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